取り壊した建物の記録を消す登記の事例一覧
佐倉市で表題部所有者の住所記載がない建物について滅失登記を行った事例
O様(千葉市稲毛区/70代)
佐倉市にある取り壊し済みの建物について、弁護士の先生から建物滅失登記のご相談をいただいた事例です。建物は表題登記のみで所有権保存登記がされておらず、表題部所有者の住所記載もない状態でした。また、登記上の所在地と実際に建っていた場所にも相違があったため、戸籍関係資料、固定資産税関係資料、市役所での確認、上申書などを整理し、無事に滅失登記を完了しました。