相続登記サポートの事例一覧
千葉市緑区で亡くなったご家族名義の実家と館山市の土地を相続登記した事例
O様(千葉市緑区/70代)
千葉市緑区のお客様から、亡くなったご家族名義の不動産について相続登記をしたいとのご相談をいただきました。対象不動産には、千葉市内のご実家のほか、館山市内の土地も含まれていたため、必要書類を整理したうえで、複数の不動産の名義変更をまとめて進めました。
遺言書とは異なる内容で遺産分割を行い、相続登記と増築未登記部分の登記をした事例
S様(千葉市緑区/60代)
遺言書が残されていたものの、相続人全員の意向により、遺言書とは異なる内容で不動産を相続したいとのご相談をいただきました。遺言書の内容や相続人関係を確認したうえで、相続人全員による遺産分割協議書を作成し、相続登記を行いました。また、対象建物には増築未登記部分があったため、相続登記とあわせて建物表題部変更登記にも対応しました。
兄弟相続で戸籍収集に時間を要した他県不動産の相続登記と、農地から原野への地目変更を行った事例
A様(千葉市緑区/80代)
千葉市緑区のお客様から、亡くなったご兄弟名義の山梨県内の土地について、相続登記をしたいとのご相談をいただきました。兄弟相続であったため、被相続人だけでなく、ご両親や兄弟姉妹に関する戸籍の確認が必要となり、通常の相続登記よりも戸籍収集に時間を要した事例です。相続登記完了後は、非農地証明の取得と、農地から原野への地目変更登記にも対応しました。
遺言書と異なる遺産分割協議をし、相続登記をした事例(千葉市)
N様(千葉市/70代)と息子様
亡くなったご主人が遺言書を残されていましたが、遺言書とは異なる形での遺産分割手続きが出来ないかというご相談を頂きました。遺言書の内容を確認した上で、遺言書とは異なる形での遺産分割協議が可能でしたので、相続人全員の同意を得た上で、遺産分割協議書を作成し、相続登記を行いました。